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川越 ~川越まつり2011(後編)
というわけで、後編です。

すっかり夜も更けてまいりました。



夜の蔵の街並もなかなかいいものです。やっぱこんとき自分、ビール飲んでたんだっけな。なんか思い出したw





雨もやんでビニールカバーも取れたようです。やっぱ山車はこれじゃなきゃ。これぞ、「ほんだし」ってヤツですかねw





闇夜に浮かぶ提灯も、幻想的で美しいものです。提灯フェチの自分としては外せないカット。





山車が道沿いの特設ステージと鉢合わせして、「曳っかわせ」の前哨戦のようなものが始まっています。手前の警備員の頭がジャマですw





なんだか盛り上がってまいりました。「おおおお!」とか大きな声をあげながら提灯を激しく振っております。





にぎわってきました。なんだか楽しそうです。





川越まつりの華、「曳っかわせ」が始まってます。鳴り響く太鼓の音と、大勢の人の叫び声が聞こえてきたら幸いです。






盛り上がってます。こういうときはさすがにフラッシュをたいて動きを止めないと無理。いわゆるスローシンクロというヤツか?なにも難しいことはありません。暗い場所で動きがあるものを撮るときにフラッシュをたくだけです。





沿道の高台からも「やんややんや」の声が。ちなみにこの通りの自宅の2階から見てる人が一番の特等席だなとか思ったりして。





携帯で写メを撮るお姉さんなど。お姉さんの横顔がもうちょっと写るとよかったんですけどね。





まだまだ「曳っかわせ」は続く気配だったけれど、たしかこの辺でメモリがなくなって諦めて帰ってきたんでしたw やはりメモリは増設しないとダメですね。最低でも300枚くらいは撮れないと。



そんな感じの「川越まつり2011」でした。今年も行くかな。

あ、今年は「秩父の夜まつり」にもできればチャレンジしたい。
# by to-rutoru | 2012-04-11 17:14 | | Trackback | Comments(0)
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